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ともの徒然日記?w


病気のことや、メイポのことを適当にやっています
by s15tomo1975
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新しい血糖測定機

ネット上ををブラブラとしてたら
以前から出るであろうと考えられていた採血の必要ない測定機と
新しくコンタクトレンズで測定するのを見つけましたw
個人的にはコンタクトは長時間付けれないので
下の方の測定機が楽しみなんだけどねb
内容を読んだけど結構進んでいるみたい
今まではこういった新しい情報が出てこなかったから
諦めてたんだけど、なんとかなりそうだな~
まぁ実用されるまでや、持ち運びできる大きさまでは
まだまだ時間がかかるんだろうけどねw
それでも良しとしましょう♪

○コンタクトレンズで血糖測定
 
涙に含まれるブドウ糖の量で血糖値が高いのか低いのかを知ることができるコンタクトレンズの開発研究が、米国のメリーランド大学医療生物工学センターの研究者によって進められている。この研究は米国のテレビ番組「ディスカバリーチャンネル」などで紹介され、評判になったという。
このコンタクトレンズは、ブドウ糖のレベルに応じて色を変更する蛍光性のセンサーを備えている。コンタクトレンズを装着すると視野の左側に小さな半透明の点が現れる。この点が涙のブドウ糖に反応して変色する。
鏡で色の変化を確認し指定されたカラーチャートと比べるだけで、おおよその血糖値を知ることができる。血糖に15分から30分ほど遅れて反映されるので、高血糖が起こっているときの警告を知るといった利用方法が考えられている。
将来に製品化し市販することも考えられているが、実用化するためにはさらに試験を重ねる必要があるので、研究者らは研究のパートナーとなる企業などを探しているという。同じ技術を使い、コレステロール値などに反応するコンタクトレンズの開発なども進められている。

○赤外線で血糖測定
慶応義塾大学←ここ

指先に赤外光を照射することで、血糖値などの様々な血液成分について知ることができる技術の開発がいくつか進められている。今年1月に、慶應義塾大学スポーツ医学研究センターなどが進めている「光・血液検査システム」の開発が発表された。
指に赤外線を照射し、分光計によって赤外線の吸収度を波長で解析し調べるというもの。採血をしなくても指を光線にあてるだけで、いつでもどこでも手軽に血糖値を知ることができるようになるという。測定結果の精度が課題だったが、精度が向上し実用化も視野に入ってきたという。
この技術で血糖値だけでなく、アルブミンなどの血漿蛋白値やコレステロール値、乳酸値などの様々な測定値も知ることができるようになると期待されている。

「糖尿病ネットワーク」の資料室より引用しました
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by s15tomo1975 | 2007-01-28 02:33 | IDDMについて
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