ともの徒然日記?w


病気のことや、メイポのことを適当にやっています
by s15tomo1975
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IDDMって。。。。

IDDMという病気に29歳(2004年)の時になって
この病名を告げられたとき「なんで?」ってショックを受けました。
病院から退院して、いろんな事をネットで調べたり
そこで同じ病気の人に出会えたり。
今では適当?にやってるけど、仲間に会えなかったら
辛かったんだろうと今でも考えることがあります。

まぁとりあえずは、この病気ってなん?
ってとこから書いてみようかと思います。
下から続きを・・・・w



まずIDDMとは・・・
IDDM(insulin-dependet diabetes mellitus)=Ⅰ型糖尿病
NIDDM(noninsulin-dependent diabetes mellitus)=Ⅱ型糖尿病
で現在ではⅠ型、Ⅱ型が正式名称なようですが、
個人的にIDDM・NIDDMで記載していきます。

◇IDDM
IDDMは発症すると一生続くもので、治療にはインスリンを必要とします。
注射は毎日行うことが必要で、血糖値をコントロールするために1日数回の注射が必要となる場合もあります。
IDDMは「自己免疫反応」の結果、すい臓のベータ細胞が破壊されることによって発病します。
自己免疫反応とは、自分の身体の細胞を異物と認識し抗体を作ることを意味します。
その結果、すい臓はインスリン生産を完全に停止するか、または十分な量のインスリンを作れなくなります。
治療では健康的な食事、定期的な運動と併せ、毎日インスリンを注射します。
◇NIDDM
NIDDMは原因も重症度も異なるいくつかの疾患を指し、IDDMよりもはるかに患者数が多い疾病です。
NIDDMの人に多く見られるのが、すい臓でインスリンが作られているが、作られたインスリンを体がうまく利用できていないという現象です。
多くの人が健康的な食事と定期的な運動という原則を守ることでNIDDMを管理しています。
太りすぎの場合は体重を減らすことや健康な食事、運動により、症状の改善が見られることがよくあります。
DMが進行すると、経口薬やインスリン注射が必要になることもあります。
NIDDMの原因はわかっていませんが、発症を引き起こす要因があります。

ネット上で探してきて引用させてもらいました。
上のような違いではわかりにくいかもしれませんが、
一般的な糖尿病と呼ばれるのがNIDDMで、
「インスリン治療」でしか治療法がないのがIDDMです。

自分は発症が遅いのですが、小児型発症の方が多いようです。
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by s15tomo1975 | 2014-12-31 07:34 | IDDMについて
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